ユニットケアを簡単に説明いたします。リビングやキッチン、食堂等を中心として、入居者10名程度の個室がその周りに配置され、そのユニット内で1日の生活を送ることができるように造られた施設での介護を意味します。職員はユニットに固定されてシフトが組まれますので、職員は入居者の生活パターンや病歴等を把握しやすくなり、入居者となじみの関係を作ることが出来ます。また、食堂や浴室、トイレ等への移動距離も短くなり、余裕のある介護につながります。
従来の4人部屋等を利用した医療型モデルから造られた施設と違い、個人の生活パターンやプライバシーに重点をおいて介護が出来るように工夫されています。
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